『てくとの家』代表 三輪 富生さん ~事業家インタビュー Vol.1~

投稿日:2018年3月5日 更新日:

インタビュー

HINATTAのコンセプトは『理学療法士』という仕事を見つめ直し、他職種から「仕事のあり方」を学ぶ。そして、理学療法士の『新たな道』を共に切り開いてゆくことです。
 
定期的に理学療法士として従事している方以外からも、「仕事する上での心得」についてインタビューをしております。
 
今回は企画第一弾として愛知県の老舗住宅メーカーである『てくとの家』の代表取締役社長三輪さんが理学療法士へ伝えたい『仕事の心得』をインタビューしてきました。
 
「責任感。これがプロなんじゃないかって。」
 
「責任感を、原動力に。」
 
といったように、「責任感」というキーワードが強調されるインタビューとなりました。
 
この記事では動画のインタビュー内容を文字に起こします。
 
 

この職業に就いた理由は?

住宅をつくる仕事をしています。父親が左官屋さんで、その姿に憧れて建築という仕事に対して興味が湧いたことがきっかけです。
 
 

理学療法士に教えたい仕事の心得は?

理学療法士さんに限らずの話ですが、プロフェッショナルとは何だろうと考えたときに「お金をもらうからプロ」と一般的には考えられていますが、私はそれ以上に「責任感」という概念を持つことがプロフェッショナルなのではないかと考えています。
 
なので、仕事に対しても「お金をもらうからどうこう」ではなく、お客様のために何をすべきか?という責任感を原動力に仕事をしています。ぜひ、理学療法士さんにもそういう気持ちを持って仕事をしてもらえればと思います。
 
 

今後の目標は?

今は代表として仕事をやらせてもらっていますが、「会社を強くする」ということも目標の1つですし、社員を人として育てていきたいという目標も立てています。ゆくゆくは独立して会社を持てるような、いわば「社長となる人材を育てていくこと」も目標の1つです。
 
「仕事にやり甲斐・生きがいを持つ強い人」を育てていきたいと思っています。
 


 
 

撮影協力

『てくとの家』代表取締役社長 三輪 富生 さん



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